ほうこうレポート

ほうようポケモン、こうもりポケモン。

【リトルエレメント】抜きエースウパー【GBL構築記事】

はじめに

クロサナです。
本記事はポケモンGOの対戦での構築記事になります。
GOバトルリーグをやってくれとまでは言いません。
ポケモンGOではどんなポケモンが活躍しているのか知ってもらえたら嬉しいです。


ポケモン原作のランクバトルには構築記事という文化がありますが、どうもポケモンGOにはその文化はありません。
毎週ルールが変わる上でシーズンが3ヶ月ごとなので、構築記事文化がないのも当然ではあるんですが。
じゃあやってみようということでGBL日記として記事を書いています。
サボらなければ毎週書く羽目になるので、色々手抜きして書きます。ご了承ください。

また、僕自身は頑張ったらVETERANに乗れるかも……? くらいの雑魚プレイヤーです。
参考にする際はほどほどに。


もしもGBLを始めてみたくなったら、こちらの記事をご覧ください。

今週のルール

今週のルールは

  • マスターリーグ 
  • エレメントカップリトルリーグver. 

の2つ。

マスターリーグ

いつもの。
無料パスをほぼ使い切る勢いでカプ・レヒレをガチったところ、現時点で16匹捕まえた。
アメXLは107個。
概算だと50回くらい現地レイドをやればマスター用の伝説のアメXLが手に入るらしい。
都会のレイドアワーか、組織ぐるみじゃないと無理だろ。

エレメントカップリトルリーグver.

  • CP500以下
  • くさ・ほのお・みずのタイプを持つポケモンのみ参加可能
  • まだ進化しておらず、進化先が存在するポケモンのみ参加可能

例)フシギダネは参加できる
例)フシギソウは参加できない
例)トロピウスは参加できない

ルール選択

マスターリーグは潜れないので、エレメントしかない。
コアルヒーが怖くて怖くて仕方がない。

環境考察

コアルヒーが強すぎる!!!!!!!!!!

もう一回言います。

コアルヒーが強すぎる!!!!!!!!!!

もう本当にコアルヒーが強い、どうかしている
みずなのにひこうタイプなせいで、くさにもほのおにも強い。イカレている。
しかも耐久がしっかりあって?
さらにブレイブバードで等倍を全員破壊する火力があって???
GOに転生したらすべてを持っていました。

一応チョンチーで止まりはする。
止まりはするが、ブレバを打つとチョンチーのHPは半分なくなる(なんで?)。
チョンチー以外でシールドなしコアルヒーに勝てるポケモンはほぼいない。
しかも、ブレバをシールドで受けようとすると、残念バブルこうせんでした。攻撃下げますね。
バブこブレバならゲージ技は扱いづらいはずだ!と思いきやたまに来るつばめがえし。

もうコアルヒーが世界の全てを統合してしまっている。


他の水タイプで言うと、チョンチーパウワウ、ウパーあたりがメジャーか。
コアルヒーに駆逐されつつも、くさタイプはしぶとく生き残っている。
具体的にはモンメンが環境トップの一角に刺さっており、チコリータフシギダネキノココテッシードナゾノクサと並ぶ。
なお、ほのおタイプはチョンチーコアルヒーに駆逐されたためロコンしか残っていない(一応マグマッグ?)。

構築

構築記事なので、構築を載せます。

使用構築

ガチで冗談抜きにウパーが最強だった。
コアルヒーはシャドウです。
全てを破壊する火力を手にしている。

構築経緯

まぁとりあえず、コアルヒーを何とかするしかない。
やられて嫌なことはやり返さないとな、とコアルヒーをまず確定した。
コアルヒーが一番嫌なのは、もちろんチョンチー
チョンチーにきちんと強いポケモンを採用したい。

割とどれでもよくはある。
モンメンやはっぱ勢は1技でコアルヒーを押していけるし、チコリータフシギダネものしかかりでガンガン押せる。

ここで注目したのが、コアルヒーのバブルこうせん。これはAを下げて起点を作る動きが強く、ただ火力だけじゃないコアルヒーの強さの一つ。
これを生かして、相手のAを下げて、ゲージを貯め切って、相手に大きな負荷をかけることを勝ち筋にできる。
これに一番当てはまるのは、じめんタイプの2匹。
マッドショットで最速8ターンで技を打てるのは、耐久の低いこの環境ではとんでもない脅威。
特にエレメントではないリトルカップでは、パウワウがさんざんウパーに虐殺されてきたので僕の記憶には新しかった。
くさにとんでもなく弱いが、ゲージが溜まっていれば一応押していけるということで、のしかかりを持っているウパーを選択した。
結果として、バブルこうせんから繋ぐことはあまり多くなかったものの、チョンチーを起点にしてゲージをフルチャージしてのしかかりを連打する動きはどう考えても最強ポケモンだった。


コアルヒー/ウパーが決定し、残り1枠。
ウパーは1わざがマッドショットなのでコアルヒーの処理に不安が残る。
ということで安直にチョンチーを選択して出来上がったのがこれ。

まぁ雑に初手コアルヒー置いて、バブこ連打なりブレバ打ち逃げなりして、ウパーで締めよう
というやつ。

実際に最初の2日間は死ぬほど強かった。
まだチョンチーがそこまでいなかったので、純粋にコアルヒーが環境に刺さっていた。
バブルこうせんが2枚あるのもお得で、どっちからでもウパーを展開できるのがかなり強い。

が、3日目にして世界に大量のチョンチーが降り注いだ。
そりゃそう、2日間を経てコアルヒーにぼこぼこにされてみんな辟易している。
3日目の1セット目が4/5チョンチー初手だったため、これは急遽変更を余儀なくされた。

ウパーが思っていたよりコアルヒーに強かったため、チョンチーの採用メリットが少し薄めだった。
当たり前だが裏2匹が到底草に勝てないので、それも対策が必要。
コアルヒーに弱くなく、草に弱くなく、チョンチーにも弱くない、そんな神ポケモンが世界に必要だった。

いた。


リリーラくんは、げんしのちからでコアルヒーに、くさむすびチョンチーに打点があるため環境2トップを困らせられるのが非常に強い。
まぁブレバでワンパンなのでコアルヒーは決して嬉しくはないものの。

チョンチー対策で環境がまわって、草初手が増えた次の一周として一定数増えたロコンにも強く、明確な出し負けがかなり少なかった。
あまえるでごり押されてしまうモンメンと、こおりが痛いパウワウくらいか。

というわけで、リリーラで雑にシールドを奪ってウパーかコアルヒーを通すこの構築が出来上がった。

立ち回り

初手対面で不利を取ることは少ないので、基本的には押して行っていい。
くさむすびもげんちかもゲージはあまり変わらないので、ダメージが入る方をガンガン打っていく。

初手チョンチー

にやにやしながらくさむすび連打で〇
シールドも全然使わなくていい。

初手コアルヒー

気合でブレバを見極めるゲーム(日常風景)を突破さえすれば基本的にはげんちか連打でよい。
シールドを奪えるのであとはウパーでもコアルヒーでもなんでも。

初手ロコン

これは突っ張ってシールド2枚同士で勝っていい。
きちんとCCTを入れていけば3回目のげんちかの前に4回目のウェザボは間に合わないので、倒せるか対面をくれるはず。
リリーラに明確に出せるポケモンは少ないので、いい感じにゲージを貯めてから引いたりしていきたい。
特にモンメン後出しに対しては、コアルヒーでどうとでもなるのできちんと貯め引きする意識が必要。

対念甘念

タマタマかヤドンを見たらこれ。ねんりきとあまえるでゲージなしにゴリゴリ削ってくるやつ。
リリーラはかなり重たいはずなので積極的にシールドを張っていく。
モンメンコアルヒーを当てることができれば大体はゲームクリアなはず。

初手はっぱ・モンメン

これはとても困る。
でもウパーに一貫しているので、リリーラで倒されてコアルヒーで破壊し返すしかない。
裏草2枚だったら発狂横転しながら死ぬ。

初手パウワウ

これも非常に困る。裏にチョンチー対策の草がいることは明白なので、コアルヒー即引きが正解?
それともこごかぜに貼りつつくさむすびを打っていくのが正解?
どちらにせよかなりの不利対面。

初手テッシード

ウパー即投げ。
実はリリーラ視点一番困る。
はがね弱点だし打点がない。
ウパーもコアルヒーテッシードには強いので、ウパーを投げていくのが正解か。
テッシードに加えて草がいるのは、流石にコアルヒーとロコンが重すぎるはず。

ユキカブリ

何回か当たったが全部負けた。
れいとうビームと見せかけてふみつけをしてくるので注意。
初手ならまとわりつくも抜群なので、1枚だけはって削ってあとはコアルヒーの起点にするのがいいのかもしれない。

結果

Before

After
2650くらい
撮り忘れた。

感想

リトルカップ、得意なのかもしれない。
最強ポケモンがいると勝ち筋がわかりやすいことが理由?
あとは、明確に出し負けしないポケモンがいるとこっちがテンポを握れるのでやりやすいのかもしれない。

おわりに

GOバトルリーグについて少しでも知ってもらえたなら嬉しいです。
恐らく来週、次の記事でお会いしましょう。

>o'ω'o< バイバインネ


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